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No. 25 年齢 30 歳 性別 男性
[ひきこもる前]
○特記すべき出来事:
・父親の仕事の関係で転校を繰り返し、小中学校では親しい友達はできなかった。
[ひきこもり開始]
○きっかけ:
・入学式からの1週間を風邪で欠席し、その後登校したが仲間に入れず、ゴールデンウィーク前に不登校になった。
○年齢:
16歳。
[ひきこもり中]
○概要:
・訪問支援者が7年かけても面会できない。但し、5年目ごろから手紙を回収し読んでいるようである。
・2012年時点では朝食の後に食器を洗ってくれるようになった。
・2015年ごろから訪問支援者が面会できるようになった。
支援者とは話ができるが父親とはできないし、外出もできない。かわいがっていた犬が死んだ時の会話を機に父とも少し会話ができるようになった。
○経過年月数:
・14年(2016年時点)。
○食事:
・朝食は両親ととる。
○フロ:
・毎日入る。
○家族とのコミュニケーション:
・訪問支援当初は声をかけても無視するか、うなずくか、首を振るくらい。
出典: 長期ひきこもりの現場から (石川清) 洋泉社(2017) P34~、P106~及びP286~ 訪問支援する著者の体験
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