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No. 41 年齢 20 歳 性別 女性
[ひきこもる前]
○特記すべき出来事:
・容貌に対する不満・不安
・恐怖感を持ち続けている。そのために友人を作れなかったと思っている。
[ひきこもり開始]
○きっかけ:
「この顔を何とかしたい。美容整形しなければ人前に出られない」などどいって、数十万円にも上る治療費を要求することがあり、拒否すると部屋にこもったり、暴言を吐いたり、暴力をふるうこともあった。その後、断続的にアルバイトをしたあと、ひきこもるようになった。
[ひきこもり中]
○概要:
・両親から相談を受けて、支援者(筆者)は、社会人の大学院生から手紙を出すことにした。
・数回手紙を出したところようやく返事が来るようになった。
・その後、一時親子関係が険悪化したが持ち直し、母親の勧めでボランティア活動をするようになった。
○経過年数:
・1年(サポート開始時)
[ひきこもり後]
○脱出きっかけ:
・社会人の大学院生との手紙のやり取り
○生活状況:
・ボランティア活動に並行してハローワークで仕事探しをし、短期のアルバイトもするようになった。
出典: ・ひきこもり支援論 (竹中哲夫) 明石書店(2011) P106~ ・訪問支援する著者の体験の基づく創作
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