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No. 9 年齢 17 歳 性別 男性
[ひきこもる前]
○性格:
・人懐っこくて、だれとでも話せる子供。
○出来事:
・必要以上に相手に話を合わせてしまうように見えた。
[ひきこもり開始]
○きっかけ:
・15歳の一学期から遅刻する日が増えたが、二学期の期末試験の日に登校できなくなった。
[ひきこもり中]
○概要:
・部屋のドアにつっかい棒をしたり、電気を消して一人で泣いたりした。
・親ともほとんど会話しない。
・最近は部屋のつっかい棒も外した。
○家族とのコミュニケーション:
・ひきこもってから1年後に、明け方枕元で、よく殴られたのは会社でのストレス解消だったのでは、と息子から責められ、自分はそのストレスで弟を殴っていたといわれた。
・息子を信頼するようにしようと決めてから、息子の表情が明るくなったように見える。話す接点だけはできてきた。
出典: 引きこもる若者たち(塩倉 裕) 朝日文庫(2002年) P85〜 作者による当事者の父へのインタビュー
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